お尻拭きはあっためて使おう

子育て

こんにちは、うづきです。

毎日使うトイレットペーパー。これがもし冷たかったら。毎回小さな悲鳴をあげながら拭くことになるでしょう。

それはきっとこどもも一緒。

オムツがとれるまで毎日使うものだから

赤ちゃんグッズを買う時に迷ったモノで、買った自分にグッジョブと言ってあげたいほど今でも大活躍しているモノがコチラ。

コンビのおしり拭きあたため器

高いから買うことを躊躇っていましたが買って大正解◎。後に色んなメーカーのものがあることを知るのですが、これでほぼ問題ありませんでした

以前あかちゃんの便秘は過度に心配することなかったという記事でも書いたことあるのですが、寒い日なんか身に染みて思います。

赤ちゃんの頃の便秘がウソのように今では快便。ほぼ毎日出ています。多い時は3回なんて日も。健康なのは喜ばしいし、うらやましい。

そんな我が子のかわいいお尻を毎回温かい布で拭けていることはかなり大きいと思います。詰め替えのタイミングをミスって冷たいので拭いた時お尻ピョンってあげるもんね。ごめんよ。

思い出すあの痛み

出産を「鼻からスイカ出すほどの痛み」って例えることありますが、(その例えはどうかと思いますが・・)わたしは腰の骨が折れちまうと思うほど腰が痛かったです。

が、それよりも痛かったのは切開と縫合。産むのもしんどいけど産んだ後もしんどいんですけど・・って分娩台の上で天井見ながら思ってました。

そして、産後もその痛みは続く続く。排尿の度に悶絶して、できるだけトイレに行きたくないって心が折れとるのに、そこへ更に消毒の為拭くんですよ、冷たくてちょっと硬い紙みたいなやつで!

あれがまぁ、痛いし冷たいしで軽く、いや完全に地獄でした。

お子さんが何人もいらっしゃる方はあの痛みをお子さんの数だけ体験しとるんやと思ったら、それだけで尊敬ですよ。痛みは出産前から(陣痛)始まり産後まで続くんですよね。誰か教えといてよ、こんなに痛いこといっぱいあるってさぁ。

とまぁ、こどものお尻を冷たいお尻拭きで拭いてびっくりさせてしまったとき、この感覚を思い出します。

お尻が冷たい感覚はこどももおとなも一緒(と思う)

毎日使うものだからこそストレスなく使用したいですよね。もしわたしたちが毎回冷たいトイレットペーパーを使うなんてことになったら、それこそ地獄。あっためたくなりますよね。

お尻拭き自体赤ちゃんの柔らかいお尻には負担がかかってると思うんですが、布を使用するほど心に余裕はありません。少しでも負担を減らすべくあっためる。

めっちゃ安いわけでもないし、電気代も気になるし、いるんかなぁとか買う時色々考えましたが買って正解でした。

毎日使用しているので、もとは取れてます。それに、わたしが買ったのはそんな高くない気がする。もっと性能いいモノや、お湯で温めるタイプなど種類は様々あります。

自分の使い勝手の良いものを選んで赤ちゃんのお尻拭きライフをストレスなく過ごしたいですね。